【病気と漢方】QLife漢方が、『漢方薬』の効果や効能、医学的・科学的情報を、わかりやすくお伝えします。

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病気と漢方

漢方薬はどんな病気や症状で使われる?
かぜ、頭痛、便秘、冷え症、腰痛、ぜい肉、不眠、高血圧、かゆみ、更年期障害…気になる症状や病気について、漢方の役割やどんな漢方薬が使われるのかを解説します。

<めまい経験者のめまい専門医・新井基洋先生に聞く 編集後記>「めまい改善は諦めないことが大切」 めまい経験者が語る [2021/10/22]

日本人の2割、特に65歳以上の女性だと4割近くもの人がめまいの症状があるといわれています。病院をいくつか回ってみても、原因がわからなかったり、処方された薬では改善が実感できなかったり…。そのせいで「もう治らないから」と[…]


めまい経験者のめまい専門医・新井基洋先生に聞く Vol.3 吐き気、うつ、難聴……めまいとともに起こる症状と漢方薬 [2021/10/07]

めまいの症状を抱えている人の数は日本人の2割超。5人に1人以上が、めまいのつらさに悩んでいます。「めまいのつらいところは、めまいそのものだけでなく、頭痛や吐き気、肩こりといった、めまいと一緒に起こる症状にも悩まされること」だと話すのは、めまい…


<コロナ禍のストレス対策 編集後記> 気付いていないストレスに向き合うことも大切なセルフケア [2021/09/22]

新型コロナウイルス感染症の流行の長期化で、自粛生活も長く続いています。思うように外出ができないことや、在宅勤務などによる生活の大きな変化によって、気が付かないうちに、私たちの心と体へかかるストレスも大きくなっています。


めまい経験者のめまい専門医・新井基洋先生に聞く Vol.2 コロナ禍で増加?ストレス性めまいの改善法 [2021/09/17]

長引くコロナ禍は、私たちの生活にさまざまな社会的、経済的影響を与えています。中には、そうした影響がストレスとなり、健康に思わぬ問題を抱えてしまうケースもあります。


【新連載】Vol.1 民間薬と漢方薬の違い │くらしと生薬 [2021/09/06]

日本のくらしに古くから根づいている生薬の話をしてほしいとのご要望に応え、医師である筆者と、薬学者で歴史にも造詣の深い帝京平成大学薬学部の鈴木達彦先生より、それぞれ違う目線からの生薬の話をしたいと思います。今回は、第1回ということでまずは総論…


めまい経験者のめまい専門医・新井基洋先生に聞く Vol.1 高齢者に多い、フレイルを合併しためまいとの付き合い方 [2021/08/25]

日本人の約2割が、めまいの症状を抱えているといわれます。しかし、「めまい」と、ひとくちに言っても、ふわふわした浮遊感を覚えることもあれば、グルグルと目が回るような感覚があったり、少し休めば治るものから、立っていられなくなったりするようなもの…


コロナ禍のストレス対策 Vol.2 病気になる前の未病の段階で対処をしておく [2021/07/26]

長期化する新型コロナウイルス感染症の流行は、私たちに多くの変化をもたらしました。その変化や先の見えない状況のもと、多くの人がストレスを抱えています。小さなストレスだと思っていても、それがやがて体の不調を引き起こすこともあります。


コロナ禍のストレス対策 Vol.1 心と体はつながっている 「正しく恐れる」ことが大切 [2021/07/19]

新型コロナウイルス感染症の流行が長期化する中、生活の変化や先の見えない状況が続く不安などからストレスを抱える人が増えています。


<外来でよく使われる漢方薬 編集後記> もとは急性期に使われていた!「人間の身体防御システムを正常化する」漢方薬 [2021/03/30]

医療機関へ行ってお薬を処方されると、その中に漢方薬が含まれていることが増えてきました。実際に、漢方薬を処方している医師は89%にも上る1)といわれており、漢方薬での治療は専門外来に行かなくても受けられるようになってきています。


後編:漢方による女性不妊へのアプローチと治療継続の目安 [2021/03/30]

不妊症の治療では、西洋医学的なアプローチはさることながら、漢方によるアプローチも行われています。不妊症に関する漢方治療の実際について、北里大学東洋医学総合研究所の森裕紀子先生にお話を伺いました。


前編:不妊治療の現在と漢方による男性不妊へのアプローチ [2021/03/30]

現政権が掲げる看板政策、「不妊治療への保険適用拡大」に対して、国民の関心が高まっています。不妊症については女性側の原因に関心が向きがちですが、1993年に世界保健機関(WHO)が発表した不妊症の原因に関する統計では、原因が女性側のみが41%、男女と…


コロナ禍での花粉症対策 漢方を上手に使って花粉症を改善しよう [2021/03/30]

今年もスギ花粉の飛散がピークを迎えています。2021年の花粉の飛散量は、例年に比べると少ないと予想されていますが、昨年と比較すると九州から関東にかけては多く、四国や東海、北陸、関東では非常に多くなると予想され、一部の地域では昨年の3倍以上の飛散…


いまづ先生の漢方講座 Vol.5 マスクの下のニキビに悩む女性 [2021/01/29]

いまやマスクは、人前に出るときに必ずといっていいほど着けているもの。もはや肌の一部ともいえるのではないでしょうか。


季節の養生 冬 腹八分目が健康の秘訣 [2020/12/25]

寒さも本格的になった師走。多忙な年末は肉体的・精神的に疲れやストレスがたまりやすいもの。暴飲暴食を抑えられない方も多いのではないでしょうか。出かけることもままならない状況では、年始もずっと家で飲んだり食べたり…となって[…]


<編集後記>多彩な更年期症状の裏側にあるものとは [2020/11/30]

女性の一生で避けて通れない閉経。更年期はその前後5年ずつ、計10年間くらいの期間にあたります。更年期に起こる心身の変化や原因、更年期を過ごすにあたって気をつけたいことや、上手な漢方薬の取り入れ方について、2回にわたりつ[…]


健康寿命を延ばすには?フレイル予防に役立つ漢方 [2020/11/25]

4人に1人が65歳以上という超高齢社会を迎えた日本で、注目されているのが健康寿命です。健康寿命とは、介護を受けたり寝たきりになったりせずに、日常生活を送れる期間のことをいいます。できることならば健康なまま長生きをする健[…]


後編:更年期を「幸年期」に。つらい症状を乗り切る漢方の知恵 [2020/11/05]

更年期は、小児期や思春期といった女性のライフステージの区分のひとつで、個人差はあるものの、だいたい40代半ば~50代半ばで迎える人が多いというのは、前回お話しした通りです。また更年期には特有の諸症状(更年期症状)が現れやすいのですが、それは20…


前編 : ホットフラッシュ、イライラ…更年期の不調に漢方で向き合う [2020/10/21]

「現代は更年期を迎えても、そこからあと30~40年は生きる人が多い時代。更年期をうまく乗り切り、その後の人生をなるべく楽しく過ごすためにも漢方の知恵を上手に使ってほしいです」そうおっしゃるのは、つくばセントラル病院産婦[…]


<編集後記>気象病対策の考え方と有効な漢方薬 [2020/09/08]

低気圧が来ると頭痛や肩こりがひどくなる、雨の日や台風の日はめまいや吐き気、全身けん怠感が強くなるなど、気象の変化によるさまざまな体調不良に悩まれている方も多いのではないでしょうか――。“気圧や気温の変化で体調不良…[…]


季節の養生 夏 暑さに負けない身体をつくる [2020/09/02]

地球温暖化およびヒートアイランド現象により、この時期になると猛暑日の増加が話題になります。室内で冷房をかけると快適に過ごせているように感じますが、その一方で外出した際には一段と暑さを感じます。


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