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漢方ニュース

漢方薬に関する、ドクター、行政、その他の団体が発信するニュースを紹介します。

【新連載】Vol.1 「漢方」とは何か~漢方とその周辺との向き合い方~│漢方薬の歴史と未来 [2021/09/28]

漢方とは何でしょうかこのサイトをご覧の皆さんにとっては「いまさら何を」と思われる書き出しかもしれません。ですが、あえて、改めて、漢方とはどういう存在かということを考えてみたいと思います。


江戸時代から伝わる先人の知恵を生かし健康にー市民公開漢方セミナー 並木隆雄先生講演レポート [2021/03/30]

日本漢方生薬製剤協会が主催する市民公開漢方セミナー。第23回目となる今回は、新型コロナウイルス感染症拡大の現況を踏まえ、2020年2月1〜28日までの期間限定の動画配信という新しい試みで開催されました。


国民の健康と医療を担う漢方の将来ビジョン研究会 漢方医学の「これから」のための提言更新 [2021/03/30]

2021年2月15日、国民の健康と医療を担う漢方の将来ビジョン研究会(以下、ビジョン研)の提言更新記者会見が行われました。


<漢方にまつわる気になる本を紹介> 病院にも薬にも頼らないカラダをつくる『未病』図鑑[著]渡辺賢治 [2021/02/04]

2020年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響によって自分自身や家族の健康にいつも以上に気を配ることが増えた1年でした。手洗いや手指消毒、うがいやマスクなど、いつも以上に気をつけたことで、新型コロナウイルスの感染も防ぐことができ、健康を維持でき…


「東洋医学ホントのチカラ 今こそ元気に!健康長寿SP」[NHK総合]が放送されます [2021/01/07]

昨年は、新型コロナウイルスの影響によって、より健康に対する意識が高まった一年となりました。


新型コロナウイルスに負けない体を作るために漢方ができること [2020/08/05]

漢方医学の観点から、漢方産業化推進研究会代表理事・横浜薬科大学特別招聘教授で、大塚医院(漢方専門外来)院長である渡辺賢治先生に伺いました。


高齢者のポリファーマシー対策について考える 国民の健康と医療を担う漢方の将来ビジョン研究会2019  [2020/06/19]

2020年2月5日(水)に行われた「国民の健康と医療を担う漢方の将来ビジョン研究会2019」では、高齢者のポリファーマシー対策やフレイルに対する漢方での治療について、講演と医療関係者の意見交換会が行われました。その内容をレポートします。


漢方ドックへ行ってきました〜北里大学東洋医学総合研究所 漢方鍼灸治療センター 漢方ドック体験記〜 [2020/06/02]

実際に漢方ドックではどんな検査を行うのか、北里大学東洋医学総合研究所漢方鍼灸治療センターの漢方ドックを、QLife漢方編集長の大場が体験してきました。


新型コロナウイルス感染症に漢方薬はどのように役立つのか〜横浜薬科大学・渡辺賢治特別招聘教授らの特別寄稿論文より〜 [2020/05/20]

漢方薬が新型コロナウイルスに対して、どのような役割を果たせるのか、論文をもとに、渡辺先生らの見解を簡単に紹介していきます。


漢方を活かす食養生 No.14 熱中症によるほてり、口渇 [2020/04/24]

体を温める・冷やすといった食物のさまざまな性質を利用して、患者さんの状態に合わせた食事指導の例や漢方治療を全14回にわたって配信した本シリーズも、今号で最終回となります。


漢方を活かす食養生 No.13 夜間にひどい発汗、翌朝めまいで起きあがれない [2020/04/24]

めまいがして朝起きあがれない、食事もとれない、翌日もめまいがとれない…。こうした場合、脱水症状が原因と考えられることがあります。夏場に多い脱水症状に、循環血漿量を増やす食材や食事を指導した例を紹介します。


漢方を活かす食養生 No.12 脱水と血圧上昇を伴う夏バテ [2020/04/24]

めまいや口渇とともに血圧上昇を伴う脱水が著明な夏バテと判断されるケースには、輸液や薬物療法、さらに食事などで循環血漿量の補充が必要な場合があります。


漢方を活かす食養生 No.11 夏バテの食事指導 [2020/04/24]

食養生の観点から患者さんへの食事指導例などをお送りしている本シリーズ。今回のテーマは「夏バテの食事指導」です。


漢方を活かす食養生 No.10 高血圧の人のための食事療法 [2020/04/24]

高血圧で、さまざまな降圧薬を使っても十分に血圧が下がらないケースに、漢方薬と食養生を組み合わせると効果がみられる場合があります。減塩とともに、血圧上昇にかかわるホルモンを抑制する働きのある食材を使った食事指導を紹介します。


漢方を活かす食養生 No.9 アレルギー性鼻炎の食事指導 [2020/04/24]

アレルギー性鼻炎の改善には、小児の場合は小腸免疫が、成人の場合はアレルギーに関わるIgE抗体とTh2リンパ球の値を低下させ、全体のバランスを整えることが重要です。これらを考慮した食材と実際の食事指導を紹介します。


漢方を活かす食養生 No.8 家庭でできる血糖コントロール [2020/04/06]

高血糖の改善には、生活習慣の見直しや適度な運動などによる血糖のコントロールが大切です。高血糖の原因となる食事にも十分気を付ける必要があります。食品がもっているGI値に気を配り、血糖値をコントロールするための食事療法の例を紹介します。


漢方を活かす食養生 No.7 脳を元気にしましょう [2020/04/06]

認知症の方が増加している昨今ですが、高齢化社会では避けられないことなのでしょうか。今回は、検査を受けたところ短期記憶低下が発覚し、漢方治療を希望して来院された方の例を食事療法とともに紹介します。


漢方を活かす食養生 No.6 脂質異常症を改善する [2020/04/06]

脂質異常症(高脂血症)の改善には、食事療法と運動療法が基本ですが、なかなか実践できないことが多いものです。食事療法を実践するには、東洋医学の知恵を加味すると案外うまくいくことがあります。ぜひ、お試しください。


漢方を活かす食養生 No.5 免疫のバランスを整える [2020/04/06]

免疫は生体を守るために大切な機能ですが、時に過剰状態となることがあります。免疫細胞のバランスが崩れると、がんやアレルギー性疾患が問題となることがあります。今回は、がんで手術後の患者さんの食養生の話です。


漢方を活かす食養生 No.4 長年の便秘は食生活から [2020/04/06]

今回は「常習性便秘」です。特に女性に多い機能性の常習性便秘は、安易な刺激性下剤の連用が問題となっていますし、逆に、下剤による腹痛など、薬物コントロールが難しい方が多くいらっしゃいます。このような場合、食生活の改善を併せて行うことが効果的で…


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