【漢方ニュース】QLife漢方が、『漢方薬』の効果や効能、医学的・科学的情報を、わかりやすくお伝えします。

新規会員登録

漢方ニュース

漢方薬に関する、ドクター、行政、その他の団体が発信するニュースを紹介します。

医療用漢方製剤の品質管理拠点「ツムラ石岡センター第2生薬QC棟」竣工 [2022/05/12]

株式会社ツムラは2022年2月、茨城県石岡市に「石岡センター第2生薬QC(クオリティコントロール)棟を1月に竣工したことを発表しました。


<新型コロナウイルス後遺症治療と漢方薬 編集後記>患者の半数以上が仕事に影響も 長期化する新型コロナ後遺症について [2022/03/30]

国内の新型コロナウイルス感染症の新規陽性者は1週間平均で約42,000人(2022年3月23日現在)、感染者数は少しずつ減少してきてはいるものの、第7波の流行も懸念されており、まだまだ予断を許さない状況です。


第24回市民公開漢方セミナー「ウィズコロナ時代のウィズ漢方〜Long COVID漢方外来からのメッセージ〜」配信動画レポート [2022/03/29]

日本漢方生薬製剤協会が主催する第24回市民公開漢方セミナーが2月19日(土)〜3月20日(日)までYouTubeで動画配信される形で開催されました。今後、日漢協HPにて4月1日より公開されます。


国民の健康と医療を担う漢方の将来ビジョン研究会2021 新型コロナウイルス感染症と漢方薬 [2022/03/29]

一般社団法人日本東洋医学会、日本漢方生薬製剤協会が共催する「国民の健康と医療を担う漢方の将来ビジョン研究会」2021が3月9日(水)に開催されました。


<漢方にまつわる気になる本を紹介>『漢方で感染症からカラダを守る!』ブックマン社[著]渡辺賢治 [2022/03/23]

2019年12月に中国・武漢市で新型コロナウイルスが確認されてから、2年が経過しました。令和4年3月11日現在、日本国内では約560万人が感染し、約2万5,000人が命を落としています。全人口の約8割がワクチンの2回接[…]


Vol.4 上手な漢方の使い方│漢方薬の歴史と未来 [2022/03/23]

これまで3回にわたり、「漢方という存在」についてさまざまな視点からご紹介してきました。今回はいよいよ「では、その漢方を上手に使うにはどうすればよいか」をお伝えいたします。


<治験情報>軽症COVID-19治療に向けた「エフェドリンアルカロイド除去麻黄エキス(EFE)」医師主導治験Phase2を開始−北里大ほか [2022/03/22]

北里大学、国立医薬品食品衛生研究所、株式会社ツムラの研究グループは2021年12月、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業に採択され、感染初期の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患…


Vol.3 “身体に優しい”漢方・生薬製剤の“不都合な真実” │漢方薬の歴史と未来 [2022/01/31]

「天然由来の物だから」「昔から使われているから」、漢方は身体に優しい――そんなイメージをいまだにお持ちの方は、さすがにもう多くはないと思います。トリカブトなど、天然でも猛毒があるものもあります。


<第71回日本東洋医学会学術総会 市民公開講座レポート>漢方薬によるかぜ対策ならびに新型コロナウイルスへの漢方薬の効果の可能性 [2022/01/24]

2021年8月13~15日、第71回東洋医学会学術総会が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況を鑑み、オンラインで開催されました。最終日に行われた市民公開講座「東洋医学からみた健康法」から東北大学大学院医学系研究科漢方・統合医療学共同研究講座の菊地…


<新型コロナウイルス感染症と漢方薬>新型コロナ後遺症治療は改善の実感がポイント [2022/01/19]

新型コロナウイルス感染症の流行は2021年11月、日本国内の感染者数が大きく減少し、ひとつの転換期を迎えています。現在は、新型コロナウイルス感染者数は減っているものの、その後遺症に悩む人の数は「むしろ増えている」と、東京・渋谷で新型コロナ後遺症…


<漢方にまつわる気になる本を紹介> 『西洋医学の名医が教える 新型コロナと速効!漢方』青春新書[著]井齋偉矢 [2021/12/10]

新型コロナ感染症の感染拡大から、はや2年が経とうとしています。令和3年12月5日現在、日本国内では172万人余りの人が感染、約18,350人もの人が新型コロナウイルス感染症によって命を落としています。


Vol.2「日本漢方」の成り立ち ~中国の古典的医学から日本の伝統医学へ、そして……~│漢方薬の歴史と未来 [2021/11/26]

漢方は中国の医学ではありません、日本独自の医学です。このサイトにお越しになっている皆さんには、ひょっとしたらもうおなじみの言い回しかもしれません。


【新連載】Vol.1 「漢方」とは何か~漢方とその周辺との向き合い方~│漢方薬の歴史と未来 [2021/09/28]

漢方とは何でしょうかこのサイトをご覧の皆さんにとっては「いまさら何を」と思われる書き出しかもしれません。ですが、あえて、改めて、漢方とはどういう存在かということを考えてみたいと思います。


江戸時代から伝わる先人の知恵を生かし健康にー市民公開漢方セミナー 並木隆雄先生講演レポート [2021/03/30]

日本漢方生薬製剤協会が主催する市民公開漢方セミナー。第23回目となる今回は、新型コロナウイルス感染症拡大の現況を踏まえ、2020年2月1〜28日までの期間限定の動画配信という新しい試みで開催されました。


国民の健康と医療を担う漢方の将来ビジョン研究会 漢方医学の「これから」のための提言更新 [2021/03/30]

2021年2月15日、国民の健康と医療を担う漢方の将来ビジョン研究会(以下、ビジョン研)の提言更新記者会見が行われました。


<漢方にまつわる気になる本を紹介> 病院にも薬にも頼らないカラダをつくる『未病』図鑑[著]渡辺賢治 [2021/02/04]

2020年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響によって自分自身や家族の健康にいつも以上に気を配ることが増えた1年でした。手洗いや手指消毒、うがいやマスクなど、いつも以上に気をつけたことで、新型コロナウイルスの感染も防ぐことができ、健康を維持でき…


「東洋医学ホントのチカラ 今こそ元気に!健康長寿SP」[NHK総合]が放送されます [2021/01/07]

昨年は、新型コロナウイルスの影響によって、より健康に対する意識が高まった一年となりました。


新型コロナウイルスに負けない体を作るために漢方ができること [2020/08/05]

漢方医学の観点から、漢方産業化推進研究会代表理事・横浜薬科大学特別招聘教授で、大塚医院(漢方専門外来)院長である渡辺賢治先生に伺いました。


高齢者のポリファーマシー対策について考える 国民の健康と医療を担う漢方の将来ビジョン研究会2019  [2020/06/19]

2020年2月5日(水)に行われた「国民の健康と医療を担う漢方の将来ビジョン研究会2019」では、高齢者のポリファーマシー対策やフレイルに対する漢方での治療について、講演と医療関係者の意見交換会が行われました。その内容をレポートします。


漢方ドックへ行ってきました〜北里大学東洋医学総合研究所 漢方鍼灸治療センター 漢方ドック体験記〜 [2020/06/02]

実際に漢方ドックではどんな検査を行うのか、北里大学東洋医学総合研究所漢方鍼灸治療センターの漢方ドックを、QLife漢方編集長の大場が体験してきました。


外部サイトへ移動します。

リンク先のウェブサイトは株式会社QLifeが運営するものではないこと、医療関係者専用であることをご了承ください。