QLife漢方が、『漢方薬』の効果や効能、医学的・科学的情報を、わかりやすくお伝えします。

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内科についての記事一覧

山下司内科クリニック 山下司院長(外来訪問 第32回)

使う頻度が高いのは、メジャーなものが多いです。話せばきりがないくらいありますが、例えば、お腹の不定な症状、便はある程度出るけれど、腸の動き…(2014/12/10 | 外来訪問


ひしかわ内科クリニック 菱川法之先生(外来訪問 第31回)

当院には心身症と思われる患者さんも来られます。例えば、不眠や胃痛嘔気を訴えて来院された年配の女性の場合、世間話をしてみれば仕事を退職した夫…(2014/11/12 | 外来訪問


銀座内科診療所 九鬼伸夫院長(外来訪問 第30回)

とくに、西洋医学では病名がつきにくい症状や、西洋医学の薬を使うと副作用が心配されるような症状、女性特有のつらい症状などは、漢方の得意分野と…(2014/10/31 | 外来訪問


山下診療所 大塚 山下巌理事長(外来訪問 第25回)

漢方治療においても、ひとりひとりに合う治療を検討しています。例えば、一言で「風邪」と言っても、ひき始めの風邪もあれば、かなり悪化した風邪も…(2014/09/10 | 外来訪問


中山医院 中山政明院長(外来訪問 第17回)

これまでの十数年間、自分なりに手ごたえのあるものから用いてきました。例えば補中益気湯は私がよく処方しているものです(2014/06/18 | 外来訪問


吉祥寺中医クリニック 長瀬眞彦院長(外来訪問 第16回)

中医学では、心と体を分けて考えません。ストレスや悩みなど、心の問題が体の不調につながっていることもあるため、環境や生活背景なども含め、「そ…(2014/03/19 | 外来訪問


代官山パークサイドクリニック 岡宮裕院長(外来訪問 第14回)

漢方では体全体を見る必要があるので、治療においては、とにかく患者さんの話しをよく聞くことを心がけています(2013/11/13 | 外来訪問


東西医学ビルクリニック 齋藤竜太郎院長(外来訪問 第11回)

最近、オーダーメイド医療という言葉を耳にしますが、東洋医学はまさにオーダーメイド。同じ病気でも、AさんとBさんでは治療法も処方される薬も異な…(2013/09/11 | 外来訪問


司生堂クリニック 松田弘之院長(外来訪問 第10回)

漢方の考え方はちょっと複雑で、「陰・陽」や「虚・実」、「気・血・水」、「表・裏」「寒・熱」「乾・湿」「五臓六腑」などさまざまな概念があります…(2013/07/03 | 外来訪問


安田内科クリニック 安田公彦院長(外来訪問 第6回)

患者さんのなかには「粉薬が飲めないので」と、最初は漢方薬を苦手に感じる方もいらっしゃいますが、「あなたの症状にはいちばんいいと思いますよ」…(2010/07/02 | 外来訪問


小菅医院 小菅孝明院長(外来訪問 第4回)

こうした出会いによって漢方医療にとても興味を持つようになりました。しかし日本では明治16年に西洋医学を学んだもの以外は医者として認めないとい…(2010/07/02 | 外来訪問


松田クリニック 松田治己院長(外来訪問 第3回)

診断をするときには、まず問診で大きな筋道を立てて、それから脈を診たり、触診したり、声の出しかた、呼吸のしかた、汗のかきかたなどから、どんな…(2010/07/02 | 外来訪問


統合医療機関 吉田クリニック 吉田健太郎院長(外来訪問 第1回)

今でこそ漢方は注目を集めていますが、化学合成した薬しか薬と認めないような考え方の人も、まだまだ少なくありません。私は西洋医学も漢方も、ある…(2010/06/17 | 外来訪問