【漢方ニュース7ページ目】QLife漢方が、『漢方薬』の効果や効能、医学的・科学的情報を、わかりやすくお伝えします。

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漢方ニュース

漢方薬に関する、ドクター、行政、その他の団体が発信するニュースを紹介します。

漢方のウワサ!リサーチ隊 Vol.1「日本で売られている漢方薬って全部輸入品?」を徹底調査 [2012/08/24]

「やっぱり輸入が多いのですか?品質が気になります」「原料を栽培する農家って日本では聞いたことがありません」など、輸入に頼っているのが現状なのでは? という声が多く聞かれました。実際のところ漢方薬の原料生薬の産地や安全性はどうなのでしょうか?


第14回市民公開漢方セミナー「漢方が、あなたのためにできること」 [2011/12/22]

漢方を服用する上での一番の注意点は、自分で選ばず、必ず医師など専門家の処方を受けること。また漢方にも副作用があります。使い方を間違えた場合はもちろんですが、正しく使っていてもじんましんなどのアレルギー反応が起きる場合があります。漢方の服用…


2人に1人が1週間以上の「長引く咳」に悩む~長引く咳に関するアンケート [2011/12/15]

体の持つ基本的な防衛反応の1つである「咳」ですが、特に3週間以上の「長引く咳」は呼吸器系疾患を中心にさまざまな病気のサインである可能性があるのにも関わらず、我慢して病院を受診しないケースがみられています。そこで、QLifeでは「長引く咳」に関する…


【ご案内】第14回市民公開漢方セミナー「漢方が、あなたのためにできること」 [2011/11/15]

漢方の治療を受けるにはどうすれば? 副作用は? 服用方法は?など、漢方にまつわる疑問・質問を、横浜朱雀漢方医学センター センター長の熊谷 由紀絵先生が分かりやすく解説するほか、健康を守るにはどんなライフスタイルがいいか、や健康を守る運動法も…


現場の薬剤師は漢方薬をどう見ているか [2011/10/13]

漢方薬に関して、医師や患者に対するアンケート調査はしばしば見られるが、薬剤師に対して(特化して)その実態を調べたものは意外に少ない。そこで、医療現場で実際に漢方薬の処方箋監査、疑義照会、調剤、服薬指導をしている薬剤師にアンケートを行い、漢…


漢方医学教育の現状と課題 “卒前教育から初期研修までの一貫性”への取り組み 後編 [2011/03/25]

シンポジウムでは、漢方医学での卒前教育のあり方や、大学間でのネットワークの試み・地域連携を含めた研修医の漢方医学教育の導入についての具体的な事例が報告され、卒前教育から初期研修へどのようにつないでいくか、漢方医学教育の方向性について討議さ…


漢方医学教育の現状と課題 “卒前教育から初期研修までの一貫性”への取り組み 前編 [2011/03/25]

11回目となる『KAMPO MEDICAL SYMPOSIUM2011』が行われ、全国の大学病院・地域医療に携わる850名を超える先生方が集まりました。今回のテーマは『大学卒前教育から初期研修までの一貫性のある漢方医学教育を目指して』。


女性に多い不定愁訴(ふていしゅうそ)、ご存じですか [2011/02/18]

毎年3月1日から8日は「女性の健康週間」。清水幸子先生に、この運動についてご紹介いただくとともに、多くの女性の悩み=不定愁訴について、お話を伺いました。


「生薬の重量自給率12%」をどう捉えるべきか [2011/01/28]

生薬の重量自給率12%について、十分な量の確保、安全、品質管理について日本漢方生薬製剤協会の方にお話をお伺いしました。


病気の分類法が変わると、漢方薬のデータ蓄積スピードが上がる [2010/12/16]

漢方薬というと「古くからの伝統に守られた」というイメージがあるかもしれないが、実は、刻々と変わる世界情勢から強い影響を受けている。


お肌の悩みに内面と外面からアプローチ「女性のための漢方セミナー名古屋2010 大人女子の漢方ビューティープロジェクト」 [2010/12/15]

東海テレビ放送主催「女性のための漢方セミナー2010 大人女子の漢方ビューティープロジェクト」にお邪魔してきました。イベントの前半は名古屋大学医学部産婦人科講師の梶山広明先生と、そらクリニック院長の山口亜紀先生より漢方薬の基礎知識に関して講演…


健康維持に役立つ漢方薬とは?“健康を守る~運動・漢方・笑い” [2010/11/25]

漢方薬を利用するメリットは、西洋医学と漢方医学の両方の良い面を利用することができるということ。西洋医学と漢方医学とで相乗効果が期待できることもあります。


代替医療からの脱出 海外でも注目される漢方の実力(第109回漢方医学フォーラム) [2010/08/02]

日本で独自に発展してきた漢方薬が、にわかに海外で高い関心を集めている。理由の一つは、「なぜ、どのように効くのか」というエビデンスが示され始めているからだ。旭川医科大学准教授の河野先生は、そうした重要なデータを相次いで発表している代表格のひ…


開業医の3人に1人は「今後、漢方薬増やす」、最も影響を与えているのは「医学誌」 [2010/07/28]

7:今後、あなたの処方のなかで漢方薬が占める割合は、どう変化すると思いますか。日常診療において、今後、処方に占める漢方薬の割合が「増える」とした医師は34%で、「減る」6%を大きく上回った。 年代別にみると、30代および60代に増加派が多いが、同時…


漢方薬は、「患者との関係性」を良好化し、「再診率」の向上にも寄与 [2010/07/28]

4:「漢方薬の処方」をすることは、治療効果とは別に、「患者との関係」に良い/悪い影響があると思いますか。漢方薬の処方は「患者との関係性」良好化に寄与すると答えた医師が、全体の約半数にのぼった。特に、「20-30代の女性」「更年期の女性」患者層が多…


開業医の日常使用は9割、ただし漢方薬にまつわる「困ったエピソード」もさまざま [2010/07/28]

エビデンス情報が増えてきたこととあいまって、西洋医学の医師の間でも「漢方薬」を日常診療において処方する動きが広がりを見せている。そこでQLifeは全国の開業医にアンケート調査を行って(有効回答200人)、漢方薬が診療所の医療現場でどんな役割を果た…