QLife漢方が、『漢方薬』の効果や効能、医学的・科学的情報を、わかりやすくお伝えします。

新規会員登録

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)についての記事一覧

漢方医は患者をこう診ている(2)問診

漢方での診察方法「四診」の1つである、「問診」(現病歴や既往歴のほかに、患者の体質傾向を聞き出す)について、第一線の漢方医が何を聞いて、何を… (2017/08/21 | 漢方ニュース


中澤医院 中澤深雪院長

漢方専門医として国内で初めて薬科大学の学長に就任された丁宗鐵(てい・むねてつ)先生のお言葉に、「漢方の名医とは漢方薬の使い方が上手な医師で… (2016/11/18 | 外来訪問


植松耳鼻咽喉科医院 岩崎紀子院長

漢方薬は全身への作用で諸症状を緩和するため、意図した症状だけでなく、体の別の部分で改善が見られることも。たとえば風邪の時によく使われる葛根… (2016/09/13 | 外来訪問


アイさくらクリニック 木村昌幹院長

漢方診療を取り入れるようになったのは、臨床場面で常に東洋医学的思想や精神交互作用の考えを意識していたからと、大学卒業後3年経って勤務した、岡… (2015/06/24 | 外来訪問


“青春のシンボル”であるにきびを漢方で改善

にきびの治療には、まず第一に皮脂を洗い流して毛穴が詰まるのを防ぐために十分な洗顔が重要となります。また抗菌薬などの内服薬や外用薬などが用い… (2014/11/27 | 症状別得意分野


男性更年期障害の辛い症状を漢方で改善

男性更年期障害の場合、多くの患者さんは性機能障害ではなく、身体症状、頭痛が続く、疲れが取れない、気力がないなど多くの不定愁訴を訴えると言い… (2014/08/13 | 症状別得意分野


冷え症は治らないとあきらめてしまう前に

今や女性の2人に1人が悩んでいるといわれている「冷え症」。冷えはただ辛いだけでなく、他の疾患の病態を悪化させるという危険もあります。冷え症治… (2014/07/29 | 症状別得意分野


第15回市民公開漢方セミナー「漢方に親しむ」

近年臨床試験での効果も認められ、今や9割以上の医師が処方経験ありと答えている漢方薬。今回のセミナーでは、ダイナメディカル根津クリニック定形綾… (2012/11/09 | 漢方ニュース


体質改善で、味覚と処方が変わった、重い生理痛に悩む主婦

高校生の頃から生理痛がひどく、生理の時には意識を失うこともしばしばあったと言う31歳の主婦。子宮内膜症と卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)で産婦人… (2011/09/06 | 外科医が使って知った漢方薬の魅力「意外と効くもんだ」


多剤併用しながら10年以上もの間、うつ状態に苦しんでいた女性

10数年前より「会社に行くのが辛い」「起きられない」と抑うつ気分に悩み続けていた40歳の女性。薬物療法のみでなく認知行動療法を導入した。3か月経… (2011/08/16 | 精神科医が使って知った漢方薬の魅力「意外と効くもんだ」


きれいなロングスカーフが疑問を解くヒントになった若い女性

就職して1年が経過したばかり。冬に風邪を引いてから、朝の通勤電車の中や会社でときどき腹痛がするようになった。両親の薦めで家の近くの病院で診て… (2011/07/12 | オンコロジー(がん)専門医による漢方外来


論文概要

【当帰芍薬散、加味逍遙散、桂枝茯苓丸】更年期女性の不眠症状改善効果/論文の概要

Effects of three Kampo formulae: Tokishakuyakusan (TJ-23), Kamishoyosan (TJ-24), and Keishibukuryogan (TJ-25) on Japanese peri- and postmen… (2011/07/12 | 久保田俊郎先生


【当帰芍薬散、加味逍遙散、桂枝茯苓丸】更年期女性の不眠症状改善効果/論文の意義

中高年の女性における不眠症状の訴えは多く、特に更年期女性が抱える問題としてこれまで注目されてきました。更年期症状には、従来からホルモン補充… (2011/07/12 | 久保田俊郎先生