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十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)についての記事一覧

たらお内科・消化器科 多羅尾和郎院長

これまで多く使ってきた漢方薬は十全大補湯ですが、他にも症状に合わせて経験的に「効く」ことが分かっている"優れもの"の漢方薬を診療で使ってきま… (2016/08/17 | 外来訪問


がん治療で有効な漢方薬とは?~大建中湯・牛車腎気丸・十全大補湯の研究結果から~

外科領域でも漢方薬を積極的に処方しているケースが見られます。徳島大学医学部消化器・移植外科学の吉川先生は、がんの手術前後の周術期の炎症など… (2016/08/05 | 漢方ニュース


十全大補湯、補中益気湯などに大腸がんの肝臓への転移を防ぐ可能性

がんの転移に対して最近、動物実験などの結果から、一部の漢方薬に抑制効果があることが分かってきています。そうした事例として富山大学の済木育夫… (2016/07/11 | 漢方ニュース


がん治療中の辛い症状は漢方薬でも改善できる!<第3回>「倦怠感」には、足りないものを「補」う「補剤」を

がん患者さんがもっとも多く経験する症状が「疲労」や「倦怠感」です。この疲労、倦怠感は貧血や栄養不良、腎臓や肝臓の障害、むくみ、発熱などの身… (2016/02/05 | がん治療と漢方


論文概要

【十全大補湯】進行性膵がん患者における免疫学的パラメーターの変化/論文の概要

Changes of immunological parameters with administration of Japanese Kampo medicine(Juzen-Taihoto/TJ-48) in patients with advanced pancrea… (2014/12/10 | 池本哲也先生


【十全大補湯】進行性膵がん患者における免疫学的パラメーターの変化/論文の意義

徳島大学医学部消化器・移植外科の池本哲也先生らは、漢方薬の『十全大補湯』が膵臓がん患者の免疫機構を強化し、生存期間を延長させる可能性がある… (2014/12/10 | 池本哲也先生


藤村クリニック 藤村敬二院長

漢方薬の知識を広げるには、自身の勉強ももちろんですが、やはり経験が大切だと思っています。これまでも数年をかけて徐々にその幅を広げてきました… (2014/08/06 | 外来訪問


体質改善で、味覚と処方が変わった、重い生理痛に悩む主婦

高校生の頃から生理痛がひどく、生理の時には意識を失うこともしばしばあったと言う31歳の主婦。子宮内膜症と卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)で産婦人… (2011/09/06 | 外科医が使って知った漢方薬の魅力「意外と効くもんだ」


抗がん剤の効果が見られたものの副作用で食欲が落ちてしまった70歳男性

抗がん剤の効果が見られたものの副作用で食欲が落ちてしまった樋口さんに、「男子婦人、諸虚不足、五労七傷、飲食進まず、久病虚損、・・・・・」と… (2011/05/24 | オンコロジー(がん)専門医による漢方外来


漢方薬の活躍:QOLの向上に寄与するケース

手術後の早期退院を可能にしたり、西洋薬の副作用を軽減するなど、漢方薬には、患者さんのQOL(Quality of Life=生活の質)を向上させる目的で使用… (2010/07/05 | 漢方薬とは