【クラシエ柴胡加竜骨牡蛎湯エキス細粒】QLife漢方が、『漢方薬』の効果や効能、医学的・科学的情報を、わかりやすくお伝えします。

新規会員登録

処方漢方薬を調べる

クラシエ柴胡加竜骨牡蛎湯エキス細粒

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

クラシエ柴胡加竜骨牡蛎湯エキス細粒

薬価
1gあたり22.5円
剤形
淡かっ色~かっ色の細粒剤
シート記載
B-12 柴胡加竜骨牡蛎湯 3.0g  EK-12 柴胡加竜骨牡蛎湯 2.0g
製薬会社
クラシエ薬品株式会社
主成分(一般名)
柴胡加竜骨牡蛎湯(Saikokaryukotsuboreito)
この薬の作用と効果について
この薬は漢方薬です。体質や症状に合わせて処方されます。 精神不安があり、どうき、不眠などを伴う症状などに用いられます。 通常、高血圧に伴う症状(どうき、不安、不眠)、神経症、更年期神経症、小児夜なきなどの治療に用いられます。
次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。下痢・軟便がある。妊娠または授乳中他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量(この薬の使い方)
通常、成人は1日6.0gを2~3回に分割し、食前または食間に服用します。年齢、体重、症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。飲み忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間まで近い場合は飲まないで、その後は指示された時間から飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
副作用
主な副作用として、発疹、発赤、蕁麻疹、かゆみ、食欲不振、胃部不快感、腹痛、下痢などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。 このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。 ・発熱、から咳、息切れ、呼吸困難 [間質性肺炎] ・体がだるい、皮膚や白目が黄色くなる [肝機能障害、黄疸] 以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
保管方法その他
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

ご利用に当たっての注意事項

  • 掲載している情報は、掲載製薬会社の提供情報を元に、処方薬に関しては、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、処方薬に関しては医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
  • 当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会ではその賠償の責任を一切負わないものとします。