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生薬についての記事一覧

茯苓の国内生産に大きな一歩 北海道・石狩市に屋内栽培施設が完成

漢方薬の原料となる生薬はほとんどが中国からの輸入です。しかし中国で、経済成長を背景に生薬の需要が拡大し、輸入価格が高騰。そうしたことを背景…(2017/01/19 | 漢方ニュース


「生薬の重量自給率12%」をどう捉えるべきか

生薬の重量自給率12%について、十分な量の確保、安全、品質管理について日本漢方生薬製剤協会の方にお話をお伺いしました。(2011/01/28 | 漢方ニュース


病気の分類法が変わると、漢方薬のデータ蓄積スピードが上がる

漢方薬というと「古くからの伝統に守られた」というイメージがあるかもしれないが、実は、刻々と変わる世界情勢から強い影響を受けている。(2010/12/16 | 漢方ニュース


成分(生薬)別の注意:芒硝(ぼうしょう)

芒硝(ぼうしょう)は天然の含水硫酸ナトリウムであり、その副作用は、硫酸ナトリウムの作用によるものと考えられています。洗剤やガラスの原料など…(2010/07/08 | 主な副作用と注意の仕方を確認しましょう


成分(生薬)別の注意:大黄(だいおう)

大黄の副作用は、その主要成分「センノシド類、レインアンスロンなどのアントラキノン類」の作用によるものと考えられています。センノシドAは大腸…(2010/07/08 | 主な副作用と注意の仕方を確認しましょう


成分(生薬)別の注意:附子(ぶし)

附子(ぶし)の副作用は、その主要成分「アコニチン」の作用によるものと考えられています。神経細胞の興奮を伝えるのはナトリウムイオンとカリウム…(2010/07/08 | 主な副作用と注意の仕方を確認しましょう


成分(生薬)別の注意:甘草(かんぞう)

甘草(かんぞう)の副作用は、その主要成分「グリチルリチン酸」の作用によるものと考えられています。 グリチルリチン酸には、副腎皮質から分泌さ…(2010/07/08 | 主な副作用と注意の仕方を確認しましょう


成分(生薬)別の注意:麻黄(まおう)

麻黄(まおう)の副作用は、その主要成分「エフェドリン」の作用によるものと考えられています。エフェドリンとは、副腎髄質(ふくじんずいしつ=副…(2010/07/08 | 主な副作用と注意の仕方を確認しましょう


主な副作用:膀胱炎様症状(ひん尿、残尿感など)

漢方薬の副作用で、膀胱炎の様な症状が現れることがあります。具体的には、ひん尿、残尿感、血尿、排尿時や下腹部の痛みなどが挙げられます。なかに…(2010/07/08 | 主な副作用と注意の仕方を確認しましょう


主な副作用:皮膚症状(湿疹、皮膚炎など)

漢方処方の皮膚に現れる副作用としては、発疹、発赤、搔痒(そうよう=皮膚のかゆみ)などがあります。皮膚症状を引き起こしやすい処方には、人参・…(2010/07/08 | 主な副作用と注意の仕方を確認しましょう


主な副作用:偽アルドステロン症(低カリウム血症、血圧上昇など)

「偽アルドステロン症」とは、血中のアルドステロン(血中のナトリウムやカリウムの濃度を調整する副腎皮質ホルモン)の値がそれほど高くないにもか…(2010/07/08 | 主な副作用と注意の仕方を確認しましょう


主な副作用:肝機能障害

肝臓病には漢方薬が良く効く場合が多く、体質に合ったものであれば長期にわたって服用できるため、肝臓病を治癒あるいはコントロールすることが期待…(2010/07/08 | 主な副作用と注意の仕方を確認しましょう


主な副作用:間質性肺炎

漢方薬の副作用としてもっとも重篤なものは、「間質性肺炎」でしょう。これは、肺胞(はいほう=肺の中にある小さな袋状の組織)と肺胞の間にある間…(2010/07/08 | 主な副作用と注意の仕方を確認しましょう


お子さん

お子さんの服薬で注意することは、どんな薬の場合であっても、大人と比べて感受性が高く、少量でも効きが強いということです。さらに急速に成長して…(2010/07/08 | こんな人は、注意が必要なケースがあります


複数の漢方薬を使う時の注意

漢方薬は生薬(天然物)から作られているから複数を同時に服用(のみ合わせ)しても、問題がないと誤解している人がいます。他の種類の処方をいっし…(2010/07/08 | 漢方薬の使い方


漢方薬の活躍:西洋薬では限界があるケース

漢方薬以外の医療用医薬品を便宜上、西洋薬と呼ぶとすると、西洋薬の多くは、単一の有効成分から作られています。そのため、切れ味が鋭く、速効性が…(2010/07/05 | 漢方薬とは


体質的に胃腸が弱い人

漢方薬は、薬剤のなかでは比較的効き方がおだやかなものが多いので、通常は、消化吸収のよい食前、食間の空腹時に服用します。ただし患者さんの体質…(2010/06/10 | こんな人は、注意が必要なケースがあります