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漢方についての記事一覧

日本薬科大学の社会人向けプログラム「漢方アロマコース」 第2期生の募集を開始

日本薬科大学が2016年4月に開講した社会人向けプログラム「漢方アロマコース」で、第2期生となる2017年度の募集が開始されました。(2017/01/20 | 漢方ニュース


医療ビッグデータを用いた臨床疫学研究の最前線~漢方薬による医療費削減~<第135回漢方医学フォーラムおよび第58回日本老年医学会学術集会レポート>

第135回漢方医学フォーラムで、医療ビッグデータを用いた臨床疫学研究の最前線~漢方薬による医療費削減~」と題して、康永秀雄先生が医療データベー…(2016/10/05 | 漢方ニュース


【インタビュー】漢方薬を通して、薬局がご縁のある患者さんの駆け込み寺になれば~日本在宅薬学会 狭間紀代先生

薬局で漢方の相談をする方も多いと思いますが、実は漢方薬に「苦手意識」を持つ薬剤師も少なくありません。そうした苦手意識を減らすとともに、「漢…(2016/09/01 | 漢方ニュース


フレイル・サルコペニア対策での漢方医学の役割~漢方薬の抗サルコペニア効果について<第58回日本老年医学会学術集会レポート>

漢方医学では、加齢による骨粗しょう症や腰の痛みやしびれといった症状を「腎虚」と呼びます。大阪大学の荻原圭祐先生は、サルコペニアを腎虚の一症…(2016/07/06 | 漢方ニュース


【後編】漢方の知恵でポジティブ・エイジング~第67回日本東洋医学会学術集会 市民公開講座から

漢方では「気」「血(けつ)」「水(すい)」の考え方があります。「気」は生命活動を営むエネルギー。「血」は血液と近い考え、「水」は汗やリンパ…(2016/06/24 | 漢方ニュース


【前編】漢方の知恵でポジティブ・エイジング~第67回日本東洋医学会学術集会 市民公開講座から

ポジティブ・エイジングという言葉は、「アンチ=抵抗」ではなく、むしろ積極的に対応しよう、という意味の造語です。「長生き」というのは短い寿命…(2016/06/24 | 漢方ニュース


その不調、漢方にできることがあります!~第67回日本東洋医学会学術集会 市民公開講座から

肩がこる、めまいがする、イライラするなどの不定愁訴。「病院に行くほどでも…」と感じている方も多いかもしれません。漢方医学にはこうした「養生」…(2016/06/20 | 漢方ニュース


【話題の本の著者に聞く】弁証論治による正統な漢方方剤の選定を広めていきたい~漢方みず堂 河端孝幸氏

同じ便秘でも虚証の患者さんと実証の患者さんでは処方する漢方薬が異なります。このような弁証論治に基づかない、漢方薬処方により、「漢方薬を服用…(2016/06/06 | 漢方ニュース


認知症の人の思いから始めるまちづくりとは?

認知症を自分自身のことと考えたとき、地域や暮らしはどうあるべきか。認知症の本人の声、思いから地域を見つめ、まちづくりに至るまで語りあう「地…(2016/03/16 | 漢方ニュース


プロから学べる!日本薬科大学が社会人向けに「漢方アロマコース」を開講

日本薬科大学は4月から、東京・御茶ノ水キャンパスで社会人向けのプログラム「漢方アロマコース」を開講します。(2016/02/19 | 漢方ニュース


漢方専門医に聞きました!よく見聞きする「虚」「実」ってなに?

漢方医療の場でよく見聞きする用語に「虚(きょ)」「実(じつ)」があります。漢字の字面から、なんとなく「虚」は病気の状態で、「実」は健康の状…(2015/08/26 | 漢方ニュース


漢方医から観た「病気の成り立ちと悪化要因」とは?

第66回日本東洋医学会学術総会主催の市民公開講座から、飯塚病院東洋医学センター 田原英一先生による講演「漢方医の眼で観る病気の成り立ちと悪化…(2015/08/19 | 漢方ニュース


漢方サポートセンターのある神奈川県立がんセンターが市民公開講座を開催

神奈川県立がんセンター臨床研究所は4月15日、横浜・旭区民文化センターで「がんの個性に挑む~テーラーメイド治療と漢方療法・ワクチン療法」と題し…(2015/06/11 | 漢方ニュース


第66回日本東洋医学会学術総会で市民公開講座を開催

6月12日から14日にかけて富山市で行われる第66回日本東洋医学会学術総会。その最終日となる6月14日(日)に市民公開講座が開かれます(2015/06/09 | 漢方ニュース


【十全大補湯】進行性膵がん患者における免疫学的パラメーターの変化/論文の概要

Changes of immunological parameters with administration of Japanese Kampo medicine(Juzen-Taihoto/TJ-48) in patients with advanced pancrea…(2014/12/10 | 池本哲也先生


【十全大補湯】進行性膵がん患者における免疫学的パラメーターの変化/論文の意義

徳島大学医学部消化器・移植外科の池本哲也先生らは、漢方薬の『十全大補湯』が膵臓がん患者の免疫機構を強化し、生存期間を延長させる可能性がある…(2014/12/10 | 池本哲也先生


男性更年期障害の辛い症状を漢方で改善

男性更年期障害の場合、多くの患者さんは性機能障害ではなく、身体症状、頭痛が続く、疲れが取れない、気力がないなど多くの不定愁訴を訴えると言い…(2014/08/13 | 症状別得意分野


【六君子湯】胃切除後の胃がん患者における消化管症状とグレリンレベルに対する効果/論文の概要

Effect of rikkunshito, a Japanese herbal medicine, on gastrointestinal symptoms and ghrelin levels in gastric cancer patients after gastrec…(2014/02/18 | 瀧口修司先生


【六君子湯】胃切除後の胃がん患者における消化管症状とグレリンレベルに対する効果/論文の意義

大阪大学大学院医学系研究科消化器外科学講師の瀧口修司先生らのグループは、胃がんでの胃切除症例で発生する食欲不振の改善に漢方薬の六君子湯が有…(2014/02/18 | 瀧口修司先生


【加味逍遙散】HRT抵抗性で、精神症状を強く訴える更年期障害に対する改善効果/論文の概要

Kami-shoyo-san, Kampo (Japanese traditional medicine), is effective for climacteric syndrome, especially in hormone-replacement-therapy-r…(2013/11/27 | 日高隆雄先生