QLife漢方が、『漢方薬』の効果や効能、医学的・科学的情報を、わかりやすくお伝えします。

新規会員登録

動悸についての記事一覧

さまざまな身体症状に加え、精神症状に長く悩んでいた35歳男性

1か月後には精神的にも身体的にも落ち着き、「眩暈も気にならない。穏やかに過ごせる」と語ったので、西洋薬のアナフラニールとレキソタンを微調整し…(2012/01/13 | 精神科医が使って知った漢方薬の魅力「意外と効くもんだ」


成分(生薬)別の注意:附子(ぶし)

附子(ぶし)の副作用は、その主要成分「アコニチン」の作用によるものと考えられています。神経細胞の興奮を伝えるのはナトリウムイオンとカリウム…(2010/07/08 | 主な副作用と注意の仕方を確認しましょう


成分(生薬)別の注意:麻黄(まおう)

麻黄(まおう)の副作用は、その主要成分「エフェドリン」の作用によるものと考えられています。エフェドリンとは、副腎髄質(ふくじんずいしつ=副…(2010/07/08 | 主な副作用と注意の仕方を確認しましょう