QLife漢方が、『漢方薬』の効果や効能、医学的・科学的情報を、わかりやすくお伝えします。

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副作用についての記事一覧

「漢方の得意な病気」って?専門医がズバリ解説!

東京女子医科大学の伊藤隆先生が、第18回市民公開漢方セミナーの講演後、事前に寄せられた参加者からの質問に答えてくださいました。漢方薬への関心…(2015/11/11 | 漢方ニュース


市民公開セミナー「もっと知ってほしい『がんと漢方薬』のこと」レポート(中編)

漢方薬と西洋薬の違いや、抗がん剤の副作用を軽減する六君子湯の実力についての講演内容をご紹介します(2014/04/02 | 漢方ニュース


がん診療の現場で漢方薬を使用する医師、病院が増加している~国立がん研究センター研究所の調査より

国立がん研究センター研究所の上園保仁先生らのグループは、国内の中核がん治療病院の緩和ケアチームと、緩和ケアユニットのある認定医療施設に所属…(2013/10/31 | 漢方ニュース


抗がん剤の副作用軽減における漢方薬の効果について~「抗がん剤治療における副作用の軽減」についての大規模患者調査より

抗がん剤の副作用について行った調査より、副作用を軽減するために漢方が処方されたケースについてご紹介します。(2013/04/18 | 漢方ニュース


治療の選択肢が広がっている「抗がん剤治療における副作用の軽減」についての大規模患者調査

がんの治療において、抗がん剤治療(化学療法)は手術や放射線治療と並んで主要な治療法の1つとなっていますが、多くの患者さんがその副作用に悩んで…(2013/03/29 | 漢方ニュース


【牛車腎気丸】FOLFOX療法による副作用、末梢神経障害の予防/論文の概要

The Kampo medicine, Goshajinkigan, prevents neuropathy in patients treated by FOLFOX regimen. Nishioka M. et al. Int J Clin Oncol. Jan 22, …(2013/02/22 | 西岡将規先生


【牛車腎気丸】FOLFOX療法による副作用、末梢神経障害の予防/論文の意義

大腸癌の化学療法ではFOLFOX療法とよばれる画期的な多剤併用療法が登場して標準治療となっていますが、この治療でよく起こる手足のしびれに代表され…(2013/02/22 | 西岡将規先生


漢方のウワサ!リサーチ隊 Vol.3「漢方薬は副作用が少ない?」を徹底調査

全体の7割以上もの人が「副作用の少ない安全な薬」という認識を持っていました。一方で「漢方薬を飲むと一時的に具合が悪くなると聞いたことがある」…(2012/10/19 | 漢方ニュース


二十歳の時から13年間メンタルクリニック通院を続ける不安障害の男性

13年前から精神科治療を続けている33歳の男性。過去に様々な薬剤を内服していたが、目立った効果が得られていなかった。抑うつ気分、不安感に対して…(2011/06/21 | 精神科医が使って知った漢方薬の魅力「意外と効くもんだ」


意外なところからやってくる、漢方薬の副作用

健康食品によく使われている「太らない」甘味料には、「甘草(リコリス)」という薬草が使われていることが珍しくない。この甘草は、漢方薬の70%…(2011/06/14 | オンコロジー(がん)専門医による漢方外来


抗がん剤の効果が見られたものの副作用で食欲が落ちてしまった70歳男性

抗がん剤の効果が見られたものの副作用で食欲が落ちてしまった樋口さんに、「男子婦人、諸虚不足、五労七傷、飲食進まず、久病虚損、・・・・・」と…(2011/05/24 | オンコロジー(がん)専門医による漢方外来


抗精神病薬の服薬をもう続けたくないと打ち明けてきた女性

うつ病の診断にてトレドミンやルボックスなどの抗うつ薬を長年飲み続けている35歳のスラリと背の高い女性。担当医変更で初めての診察時に抗精神病薬…(2011/04/26 | 精神科医が使って知った漢方薬の魅力「意外と効くもんだ」


【牛車腎気丸】大腸がんの抗がん剤治療による、しびれや冷感の軽減効果/論文の概要

Efficacy of gosyajinkigan for peripheral neurotoxicity of oxaliplatin in patients with advances or recurrent colorectal cancer Kono T, et …(2010/08/06 | 河野透先生


【牛車腎気丸】大腸がんの抗がん剤治療による、しびれや冷感の軽減効果/論文の意義

進行・再発大腸癌の標準療法であるFOLFOXは、「進行・再発大腸癌の治療をすっかり変えた」と言われるほど有効な化学療法ですが、その中心となる抗が…(2010/08/06 | 河野透先生


成分(生薬)別の注意:芒硝(ぼうしょう)

芒硝(ぼうしょう)は天然の含水硫酸ナトリウムであり、その副作用は、硫酸ナトリウムの作用によるものと考えられています。洗剤やガラスの原料など…(2010/07/08 | 主な副作用と注意の仕方を確認しましょう


成分(生薬)別の注意:大黄(だいおう)

大黄の副作用は、その主要成分「センノシド類、レインアンスロンなどのアントラキノン類」の作用によるものと考えられています。センノシドAは大腸…(2010/07/08 | 主な副作用と注意の仕方を確認しましょう


成分(生薬)別の注意:附子(ぶし)

附子(ぶし)の副作用は、その主要成分「アコニチン」の作用によるものと考えられています。神経細胞の興奮を伝えるのはナトリウムイオンとカリウム…(2010/07/08 | 主な副作用と注意の仕方を確認しましょう


成分(生薬)別の注意:甘草(かんぞう)

甘草(かんぞう)の副作用は、その主要成分「グリチルリチン酸」の作用によるものと考えられています。 グリチルリチン酸には、副腎皮質から分泌さ…(2010/07/08 | 主な副作用と注意の仕方を確認しましょう


成分(生薬)別の注意:麻黄(まおう)

麻黄(まおう)の副作用は、その主要成分「エフェドリン」の作用によるものと考えられています。エフェドリンとは、副腎髄質(ふくじんずいしつ=副…(2010/07/08 | 主な副作用と注意の仕方を確認しましょう


主な副作用:膀胱炎様症状(ひん尿、残尿感など)

漢方薬の副作用で、膀胱炎の様な症状が現れることがあります。具体的には、ひん尿、残尿感、血尿、排尿時や下腹部の痛みなどが挙げられます。なかに…(2010/07/08 | 主な副作用と注意の仕方を確認しましょう