QLife漢方が、『漢方薬』の効果や効能、医学的・科学的情報を、わかりやすくお伝えします。

新規会員登録

がんについての記事一覧

がん治療中の食欲不振、体重減少、筋肉の減少症状改善に六君子湯が有効

第68回日本東洋医学会学術集会で国立がん研究センター研究所の上園保仁先生らが、がん悪液質の症状改善に漢方薬・六君子湯が有効であり、その作用が…(2016/07/13 | 漢方ニュース


十全大補湯、補中益気湯などに大腸がんの肝臓への転移を防ぐ可能性

がんの転移に対して最近、動物実験などの結果から、一部の漢方薬に抑制効果があることが分かってきています。そうした事例として富山大学の済木育夫…(2016/07/11 | 漢方ニュース


がん治療中の辛い症状は漢方薬でも改善できる!<第5回>「抑うつ状態や気分の落ち込み」には「蘇葉」や「人参・黄耆」が含まれる漢方薬を

がん患者さんには、肉体的にも精神的にも大きなストレスやプレッシャーが押しかかります。加えて、乳がんや子宮がんなどの治療で用いられるホルモン…(2016/02/12 | がん治療と漢方


がん治療中の辛い症状は漢方薬でも改善できる!<第4回>「口内炎」には「半夏瀉心湯」が効果あり

口内炎はがん治療中の患者さんに比較的多くみられる症状です。抗がん剤による口内炎の特徴は、(1)痛みが非常に強く、小さい潰瘍であっても痛む、(…(2016/02/10 | がん治療と漢方


がん治療中の辛い症状は漢方薬でも改善できる!<第3回>「倦怠感」には、足りないものを「補」う「補剤」を

がん患者さんがもっとも多く経験する症状が「疲労」や「倦怠感」です。この疲労、倦怠感は貧血や栄養不良、腎臓や肝臓の障害、むくみ、発熱などの身…(2016/02/05 | がん治療と漢方


がん治療中の辛い症状は漢方薬でも改善できる!<第2回>「牛車腎気丸」が「手足のしびれや痛み」をやわらげる

抗がん剤が原因で末梢神経が障害され、手足などのしびれや痛みが起こることがあります。末梢神経には、運動神経、感覚神経、自律神経があり、それぞ…(2016/02/03 | がん治療と漢方


がん治療中の辛い症状は漢方薬でも改善できる!<第1回>「食欲不振」には、「六君子湯」が食欲増進ホルモンを高める

近年、漢方薬において「この成分が、身体にこのように働くから、症状が改善する」というように、“効く”メカニズムが解明されつつあります。この連載…(2016/01/29 | がん治療と漢方


がん治療における口内炎対策で注目を浴びる漢方薬・半夏瀉心湯

「がん治療のQOL改善のために~注目されてきた口内炎対策として漢方薬の価値」と題したシンポジウムで、半夏瀉心湯の7つの有効成分が口内炎対策とし…(2015/11/25 | 漢方ニュース


漢方サポートセンターのある神奈川県立がんセンターが市民公開講座を開催

神奈川県立がんセンター臨床研究所は4月15日、横浜・旭区民文化センターで「がんの個性に挑む~テーラーメイド治療と漢方療法・ワクチン療法」と題し…(2015/06/11 | 漢方ニュース


【十全大補湯】進行性膵がん患者における免疫学的パラメーターの変化/論文の概要

Changes of immunological parameters with administration of Japanese Kampo medicine(Juzen-Taihoto/TJ-48) in patients with advanced pancrea…(2014/12/10 | 池本哲也先生


【十全大補湯】進行性膵がん患者における免疫学的パラメーターの変化/論文の意義

徳島大学医学部消化器・移植外科の池本哲也先生らは、漢方薬の『十全大補湯』が膵臓がん患者の免疫機構を強化し、生存期間を延長させる可能性がある…(2014/12/10 | 池本哲也先生


市民公開セミナー「もっと知ってほしい『がんと漢方薬』のこと」レポート(後編)

漢方薬と西洋薬の違いや、がんサバイバー・増田さんの講演や会場から寄せられた質問に答えたQ&Aトークセッションをご紹介します(2014/04/02 | 漢方ニュース


市民公開セミナー「もっと知ってほしい『がんと漢方薬』のこと」レポート(前編)

漢方薬の基礎的な知識と共に漢方薬の使用の実態や臨床試験でわかってきたことに関して、各専門家の先生方の講演が行われました(2014/04/02 | 漢方ニュース


【六君子湯】胃切除後の胃がん患者における消化管症状とグレリンレベルに対する効果/論文の概要

Effect of rikkunshito, a Japanese herbal medicine, on gastrointestinal symptoms and ghrelin levels in gastric cancer patients after gastrec…(2014/02/18 | 瀧口修司先生


【六君子湯】胃切除後の胃がん患者における消化管症状とグレリンレベルに対する効果/論文の意義

大阪大学大学院医学系研究科消化器外科学講師の瀧口修司先生らのグループは、胃がんでの胃切除症例で発生する食欲不振の改善に漢方薬の六君子湯が有…(2014/02/18 | 瀧口修司先生


漢方薬を知ること、患者さんを知ること 今津先生が漢方医学について講演

認定看護師を目指す人々を対象としたオープンキャンパスが行われ、今津嘉宏先生が「がんと漢方医学―看護師が行う漢方医学とフィジカルアセスメント」…(2013/12/11 | 漢方ニュース


「患者さんの生活の質の向上」も求められるこれからのがん治療

2006年に成立した「がん対策基本法」と、それに基づき、がん対策を総合的かつ計画的に推進するために策定された「がん対策推進基本計画」。この2つが…(2013/11/01 | がん治療と漢方


がん治療に漢方薬を導入する医師は確実に増えている

私は外科医として、キャリアをスタートしたのですが、そこで治療していたがん患者さんの多くが副作用に悩んでいました。患者さんの抗がん剤や放射線…(2013/11/01 | がん治療と漢方


がん診療の現場で漢方薬を使用する医師、病院が増加している~国立がん研究センター研究所の調査より

国立がん研究センター研究所の上園保仁先生らのグループは、国内の中核がん治療病院の緩和ケアチームと、緩和ケアユニットのある認定医療施設に所属…(2013/10/31 | 漢方ニュース


第16回市民公開漢方セミナー「がん治療といっしょに漢方を」に参加しませんか?

10月9日に市民公開漢方セミナーが開催されます。セミナーのテーマは、「がん治療といっしょに漢方を」。がん治療における漢方医学の活用方法について…(2013/09/04 | 漢方ニュース