QLife漢方が、『漢方薬』の効果や効能、医学的・科学的情報を、わかりやすくお伝えします。

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2010年7月の記事一覧

開業医の3人に1人は「今後、漢方薬増やす」、最も影響を与えているのは「医学誌」

7:今後、あなたの処方のなかで漢方薬が占める割合は、どう変化すると思いますか。日常診療において、今後、処方に占める漢方薬の割合が「増える」と…(2010/07/28 | 漢方ニュース


漢方薬は、「患者との関係性」を良好化し、「再診率」の向上にも寄与

4:「漢方薬の処方」をすることは、治療効果とは別に、「患者との関係」に良い/悪い影響があると思いますか。漢方薬の処方は「患者との関係性」良好…(2010/07/28 | 漢方ニュース


開業医の日常使用は9割、ただし漢方薬にまつわる「困ったエピソード」もさまざま

エビデンス情報が増えてきたこととあいまって、西洋医学の医師の間でも「漢方薬」を日常診療において処方する動きが広がりを見せている。そこでQLife…(2010/07/28 | 漢方ニュース


成分(生薬)別の注意:芒硝(ぼうしょう)

芒硝(ぼうしょう)は天然の含水硫酸ナトリウムであり、その副作用は、硫酸ナトリウムの作用によるものと考えられています。洗剤やガラスの原料など…(2010/07/08 | 主な副作用と注意の仕方を確認しましょう


成分(生薬)別の注意:大黄(だいおう)

大黄の副作用は、その主要成分「センノシド類、レインアンスロンなどのアントラキノン類」の作用によるものと考えられています。センノシドAは大腸…(2010/07/08 | 主な副作用と注意の仕方を確認しましょう


成分(生薬)別の注意:附子(ぶし)

附子(ぶし)の副作用は、その主要成分「アコニチン」の作用によるものと考えられています。神経細胞の興奮を伝えるのはナトリウムイオンとカリウム…(2010/07/08 | 主な副作用と注意の仕方を確認しましょう


成分(生薬)別の注意:甘草(かんぞう)

甘草(かんぞう)の副作用は、その主要成分「グリチルリチン酸」の作用によるものと考えられています。 グリチルリチン酸には、副腎皮質から分泌さ…(2010/07/08 | 主な副作用と注意の仕方を確認しましょう


成分(生薬)別の注意:麻黄(まおう)

麻黄(まおう)の副作用は、その主要成分「エフェドリン」の作用によるものと考えられています。エフェドリンとは、副腎髄質(ふくじんずいしつ=副…(2010/07/08 | 主な副作用と注意の仕方を確認しましょう


主な副作用:膀胱炎様症状(ひん尿、残尿感など)

漢方薬の副作用で、膀胱炎の様な症状が現れることがあります。具体的には、ひん尿、残尿感、血尿、排尿時や下腹部の痛みなどが挙げられます。なかに…(2010/07/08 | 主な副作用と注意の仕方を確認しましょう


主な副作用:皮膚症状(湿疹、皮膚炎など)

漢方処方の皮膚に現れる副作用としては、発疹、発赤、搔痒(そうよう=皮膚のかゆみ)などがあります。皮膚症状を引き起こしやすい処方には、人参・…(2010/07/08 | 主な副作用と注意の仕方を確認しましょう


主な副作用:偽アルドステロン症(低カリウム血症、血圧上昇など)

「偽アルドステロン症」とは、血中のアルドステロン(血中のナトリウムやカリウムの濃度を調整する副腎皮質ホルモン)の値がそれほど高くないにもか…(2010/07/08 | 主な副作用と注意の仕方を確認しましょう


主な副作用:肝機能障害

肝臓病には漢方薬が良く効く場合が多く、体質に合ったものであれば長期にわたって服用できるため、肝臓病を治癒あるいはコントロールすることが期待…(2010/07/08 | 主な副作用と注意の仕方を確認しましょう


主な副作用:間質性肺炎

漢方薬の副作用としてもっとも重篤なものは、「間質性肺炎」でしょう。これは、肺胞(はいほう=肺の中にある小さな袋状の組織)と肺胞の間にある間…(2010/07/08 | 主な副作用と注意の仕方を確認しましょう


出産前後の女性

妊婦、または妊娠している可能性のある女性については、漢方薬の安全性がまだ確立していないため、外用剤の紫雲膏(しうんこう=ひび、あかぎれ、や…(2010/07/08 | こんな人は、注意が必要なケースがあります


高齢の方

若年・中年層に比べて副作用が現れやすい。  高齢者は、特に臓器に疾患が診断されていない方であっても、腎機能や肝機能などの生理機能が低下し…(2010/07/08 | こんな人は、注意が必要なケースがあります


お子さん

お子さんの服薬で注意することは、どんな薬の場合であっても、大人と比べて感受性が高く、少量でも効きが強いということです。さらに急速に成長して…(2010/07/08 | こんな人は、注意が必要なケースがあります


漢方薬で嘔吐経験がある人、二日酔いや車酔いの人

漢方薬はおだやかな効き目のものが多いのですが、時には服用後に嘔吐したり、気持ちが悪くなるなど不快を訴える人もいます。その原因としては、胃腸…(2010/07/08 | こんな人は、注意が必要なケースがあります


『瞑眩』(めんげん)と決めつけないで

漢方医学に詳しい人ならば、『瞑眩』(めんげん)という言葉を聞いたことがあるでしょう。薬をのみ始めて間もない頃に、お腹がゆるくなったり、発疹…(2010/07/08 | 漢方薬の使い方


複数の漢方薬を使う時の注意

漢方薬は生薬(天然物)から作られているから複数を同時に服用(のみ合わせ)しても、問題がないと誤解している人がいます。他の種類の処方をいっし…(2010/07/08 | 漢方薬の使い方


いわゆる西洋薬と一緒に使う時の注意

漢方薬と漢方薬以外の薬、いわゆる西洋薬との併用は、珍しいことではありません。むしろ、併用することによって、「薬が効きやすくなる」「治療期間…(2010/07/08 | 漢方薬の使い方